読み始めたら、気になって途中でやめられず、結局最後まで読んでしまう。時計を見たら2時だった

呪い、って怖いな。しかし、呪うまでの気持ちにさせる事件、状況がある。殺された状況をなにげに読み進めたものの、ちゃんと想像すると、目もあてられないな。やはり、こういうミステリーは、もうあまり読みたくない
ヒロインが虐待されていたという設定は必要だったのだろうか。

『よろずのことに気をつけよ』乱歩賞受賞作