窓を開けると涼しい風が気持ちよかった。寝不足で、仕事がヒマだったら辛かっただろうが、さいわい週末は雨になりそうで、忙しかった。
しかし、仕事終わって帰宅した今は、やはりしんどいな。

昨夜読み終わった本を今日また図書館に寄り、返却する。新たに何かないかと、閉館時間近くまで見て回ったものの、これといったものは見つからなかった。しかし、手ぶらで帰るのも寂しいと、一冊だけ借りる

島内裕子
『兼好
ー露もわが身も置きどころなしー』
ミネルヴァ書房、2005

徒然草の著者、兼好の評伝。


なかなか興味深い本だが、楽しみはとっておく、というわけでもないが、今夜は週末返却予定のミステリーを先に読もう。