今日も仕事帰りに、図書館へ。返却期限の本はまだ読めてないが、一旦返して、他に何かないかと探してみたものの、これといってなかったので、返した本をまた借りることにした
東京女子大学の教授による公開講座第三回めの方丈記。十回の講座を活字化されたもの。著者のあとがきによれば、先に行われた源氏物語や万葉集にくらべて短い作品と言うことで、本文以外に関連する話をかなり多く取り入れたそうだ。活字化に際してかなり削ったものの、結構残っているとか
しかし、逆に国文学に縁遠い素人には、そういう話がかえって本文の参考になったり、理解を助けているようだ。
まだたいして目を通してないのだが、なかなか面白かった。いかんせん、期限ギリギリにならないと読まない、読めない私だから、今日は一度返して、しばらくたってからまた挑戦するつもりだったが、運よく、これのかわりに読みたいものが見つからなかった。今度は最後まで目を通したいと思う
少し前に関心を持った徒然草も、結局まともに読まないままになっている。そちらも読みたいのだが
今週はあと二冊、返却期限の本がある。ひとつは明後日が期限だから、今夜と明日の夜のうちに読みたいと思う
三田完さんの『当マイクロフォン』。独特の語り口と美声で全国的にファンを持った元NHKアナウンサー、中西龍を描いた小説
もう一冊は日曜が期限だが、できれば土曜の仕事帰りに返却したい。乱歩賞受賞作、川瀬七緒『よろずのことに気をつけよ』
東京女子大学の教授による公開講座第三回めの方丈記。十回の講座を活字化されたもの。著者のあとがきによれば、先に行われた源氏物語や万葉集にくらべて短い作品と言うことで、本文以外に関連する話をかなり多く取り入れたそうだ。活字化に際してかなり削ったものの、結構残っているとか
しかし、逆に国文学に縁遠い素人には、そういう話がかえって本文の参考になったり、理解を助けているようだ。
まだたいして目を通してないのだが、なかなか面白かった。いかんせん、期限ギリギリにならないと読まない、読めない私だから、今日は一度返して、しばらくたってからまた挑戦するつもりだったが、運よく、これのかわりに読みたいものが見つからなかった。今度は最後まで目を通したいと思う
少し前に関心を持った徒然草も、結局まともに読まないままになっている。そちらも読みたいのだが
今週はあと二冊、返却期限の本がある。ひとつは明後日が期限だから、今夜と明日の夜のうちに読みたいと思う
三田完さんの『当マイクロフォン』。独特の語り口と美声で全国的にファンを持った元NHKアナウンサー、中西龍を描いた小説
もう一冊は日曜が期限だが、できれば土曜の仕事帰りに返却したい。乱歩賞受賞作、川瀬七緒『よろずのことに気をつけよ』