高山では祭りの最中か。昨日に比べて晴れたからいいだろうな。とはいえ、おなじ岐阜県にいても一度も見に行ったことはない。それより、おなじ岐阜市内に住んでいても観光の目玉のひとつ、鵜飼も見たことがないな。どうしても見たいと思わないからだが、日々の暮らしと無縁だからかな

昨日から読み始めた北森さんの遺作は、昼前にようやく読了。最後は別の作家によって完成されたという先入観のせいか、なんか結末が、一段落ちてる感じがした。それでも面白かった。

今度、これの前の事件を扱った作品と、旗師シリーズにも挑戦してみようかと思う

昼前に娘と買い物に出たおり、ブックオフに立ち寄り、文庫の棚を眺めていて、目についたものを三冊購入。
最近は図書館の本をなんとか読むことだけで精一杯だから、買わない方がいいと思いながらも、やはりつい買ってしまう。いつでも手に入るものではないものだと、買っておきたいと思ってしまう

別役実
『もののけづくし』
ハヤカワ文庫

田辺聖子
工藤直子
『古典の森へ
田辺聖子の誘う』
集英社文庫

石原慎太郎
『法華経を生きる』
幻冬舎文庫


これから読むのは、山本甲士さんの『わらの人』。