明日は休みだと思えば我慢もできる。雨に濡れながらも、桜はまだ咲いているね。対して、職場付近に散在する柿畑の柿の木はまだ何もつけていなくて、枯れ木に見えてしまう。十年くらい見てるはずなのに、いつ頃から葉が繁るのか覚えていないのは、なんか恥ずかしいな

帰り時間には早くも雨が降りだしていた。本降りになる前に帰宅したいと、さっさと職場を出る

今日は昨夜一昨夜読んだ本を返却するために図書館に寄る

二冊を返却して、新たに二冊借りる

山本甲士
『ひろいもの』
小学館

吉野万理子
『海岸通りポストカードカフェ』
双葉社

三浦しをんさんの『舟を編む』が本屋大賞になったと朝刊に出ていた。朝は読んでる余裕がないから、帰宅しての夕食後に、朝刊夕刊に目を通すので、さきほど知った

出た時から読んでみたいと思いながら、単行本の新刊で買う余裕はないし、古本で出るか、図書館に入るまで待とうと思っていた。先日調べてみると、図書館には入ってるが、見かけたことがない。貸出中なんだろうし、ずいぶんたつのに目にできないのは、予約者の間を回っているのかと思っていたが。こんな大賞とったら、ますます図書館で借りるのは遠ざかる気がして、なんか気分が落ち込む。古本を待つか、文庫になるまで待つしかないかな

週明けに返却期日が来る本は四冊ある。土日はそれらを優先的に読むつもり

北森『邪馬台』
山本『わらの人』
三田『モーニングサービス』
大隅『方丈記に人と栖の無常を読む』