道尾秀介『月 の恋人』。道尾作品にしては、なんか似合わないタイトルに引かれて借りたのだが。よかったな。恋愛物語にも、一人の男の成長記にも見える。あとがきによればテレビドラマと連動した作品という。だからいつものミステリとは雰囲気が違うんだ。でも私はこんなハッピーエンドの話のほうがいいな。読後気持ちいいから。
家具の大会社の社長、上海出身の広告モデル、そして派遣社員から中小企業に転職した女性。この三人が絡まり合うことで話は進んでいく。読みながらはらはらどきどきしたり、感情移入してしまったが、最後には無事にそれぞれの道についてよかった。
これで返却期限四冊のうち、三冊を読み終え、あと一冊だが、読めるかどうか。まあ無理しないで、読めるところまで読もう。かなうなら、再度借りるつもり。中村弦『クロノスの飛翔』。伝書バトが時間を越えて飛ぶ話らしい。終戦直前に中国を飛び立ったクロノスが現代の日本に。中村さんの作品ということで期待感もあるが、どうかな?
家具の大会社の社長、上海出身の広告モデル、そして派遣社員から中小企業に転職した女性。この三人が絡まり合うことで話は進んでいく。読みながらはらはらどきどきしたり、感情移入してしまったが、最後には無事にそれぞれの道についてよかった。
これで返却期限四冊のうち、三冊を読み終え、あと一冊だが、読めるかどうか。まあ無理しないで、読めるところまで読もう。かなうなら、再度借りるつもり。中村弦『クロノスの飛翔』。伝書バトが時間を越えて飛ぶ話らしい。終戦直前に中国を飛び立ったクロノスが現代の日本に。中村さんの作品ということで期待感もあるが、どうかな?