朝から雨が降 っていたが、昼過ぎには小雨になり、帰る頃にやんだ。
仕事が終わってから、今日は職場に近いブックオフに寄る。入店時には雨はまだポツポツしてたが、出る頃にはやんでいた
本棚を見て回った結果、二冊の文庫を購入する。小説ではこれといって読みたいものがなかった。
小林信源
『「こだわり」を捨てる 仏教が教えるウツ脱却の秘法』
知恵の森文庫、2002
安田登
『疲れない体をつくる「和」の身体作法
能に学ぶ深層筋エクササイズ』
祥伝社黄金文庫、2011
前者の著者はお寺の住職で、摩訶止観により神経症やウツに対処する研究を行っているとか。だが、今略歴を見ると、変わっている。博多出身で12才で出家し、地元の高校を出たあと、慶応大に学ぶ。法律学科を卒業後、哲学科に編入。大学に学ぶかたわら東京の寺で修行している。なんかすごいな
後者の著者は宝生流能楽師で、なぜ能楽師は高齢でも現役でいられるかという疑問から、能の身体作法とアメリカのボディワークのロルフィングにより、和の身体作法というエクササイズをまとめたらしい
今夜は予定通り、乾ルカさんの『あの日に帰りたい』という短編集を読もうかと思う。
仕事が終わってから、今日は職場に近いブックオフに寄る。入店時には雨はまだポツポツしてたが、出る頃にはやんでいた
本棚を見て回った結果、二冊の文庫を購入する。小説ではこれといって読みたいものがなかった。
小林信源
『「こだわり」を捨てる 仏教が教えるウツ脱却の秘法』
知恵の森文庫、2002
安田登
『疲れない体をつくる「和」の身体作法
能に学ぶ深層筋エクササイズ』
祥伝社黄金文庫、2011
前者の著者はお寺の住職で、摩訶止観により神経症やウツに対処する研究を行っているとか。だが、今略歴を見ると、変わっている。博多出身で12才で出家し、地元の高校を出たあと、慶応大に学ぶ。法律学科を卒業後、哲学科に編入。大学に学ぶかたわら東京の寺で修行している。なんかすごいな
後者の著者は宝生流能楽師で、なぜ能楽師は高齢でも現役でいられるかという疑問から、能の身体作法とアメリカのボディワークのロルフィングにより、和の身体作法というエクササイズをまとめたらしい
今夜は予定通り、乾ルカさんの『あの日に帰りたい』という短編集を読もうかと思う。