カレンダーを見ないとわからない。春分の日だって。それがなんで国民の祝日になるのか?

個人的にはこんなに天気がよいと、春を実感できてそれなりに意味はあるんだが。少し調べてみるのもいいかな

天気がよいと、心が浮き立って、読書に集中できないな。子供たちのように、お出掛けするところもないし、会う友達もいない。必然、本でも読もうかということになる

昨日買った本を読んでみる。二編収録されているうちの一編を読んだ。なんか相変わらず同じだなという感じ。とある大学のオチケン、落語研究会。新入生の越智健一はその名前の語呂からか強引に入部させられる。部員わずか三人。文化部は二人以下になると廃部という規則がある。そこをついて廃部に持ち込もうというあれこれの事件。前作同様今回もかと、なんかイージーすぎる気もしないではないが、三人の部員の個性がおもしろいし、事件解決に至るあれこれもけっこうおもしろいから、まあいいか。面白くて、ほっとできる、いくぶん感動できれば、それでいい。

今週中に返却しないといけない図書館の本はないから、きままに気の向いたものを読んでいこうかと思う。小説では、三浦しをん、有川浩、乾ルカ、山本甲士、道尾秀介、中村弦、小路幸也を今借りている。その他には徒然草、あやまち、東電OL、十一面観音、法華経、ハーンに関する本。
気が多くて好奇心はあるくせに、辛抱というか長続きしない。双子座というのはこんなものかな。

今目の前には興味を持って買いそろえたものの、読まれないままの本が私を見ている。落語、音楽、俳句、遍路、瀬名秀明、沢木耕太郎、三宮麻由子、7つのチャクラ、などなど