でも明日は西日本は雨になり、明後日の土曜には中部地方も雨らしい。さいわい土曜は休みだから、本でも読んで過ごせばいいだろう
昨夜は『君だけの物語』の後半を拾い読み。著者が書いた作品は、まともに読まなかった。
巻末の記述によれば、著者の山本ひろしは、小説のなかで作家になるための助言をしてもらったプロ作家山本甲士と同じ人物だとか。別の名前で文学賞に応募して、受賞したとか。ひろし名義でこの先も甲士名義とは違うジャンルの作品を書いていくのだろうか?
今日の仕事帰りには、図書館へ行き、昨夜読んだ本を返却する
新たに三冊を借りる。一冊は山本甲士の作品を選んだ。巻き込まれ三部作と言われる作品もあったが、ひとまず読みやすそうなものにしておいた。タイムスリップを描いた作品で一発当てたものの、今は小説を書いていない作家が主人公で、再びタイムスリップするとか、拾い読みで見て興味を覚えた。
山本甲士
『戻る男』
乾ルカ
『ばくりや』
有川浩
『レインツリーの国』
月曜に返却予定の本が三冊ある。それらを次に読む予定
三田完『草の花』、東秀紀『陽が開くとき』、岡田富士雄『虚無僧の謎』
まずは『俳風三麗花』の続編『草の花』だな。終戦の頃までの戦時中を三人の女性はいかに生き、俳句を詠んだか?
昨夜は『君だけの物語』の後半を拾い読み。著者が書いた作品は、まともに読まなかった。
巻末の記述によれば、著者の山本ひろしは、小説のなかで作家になるための助言をしてもらったプロ作家山本甲士と同じ人物だとか。別の名前で文学賞に応募して、受賞したとか。ひろし名義でこの先も甲士名義とは違うジャンルの作品を書いていくのだろうか?
今日の仕事帰りには、図書館へ行き、昨夜読んだ本を返却する
新たに三冊を借りる。一冊は山本甲士の作品を選んだ。巻き込まれ三部作と言われる作品もあったが、ひとまず読みやすそうなものにしておいた。タイムスリップを描いた作品で一発当てたものの、今は小説を書いていない作家が主人公で、再びタイムスリップするとか、拾い読みで見て興味を覚えた。
山本甲士
『戻る男』
乾ルカ
『ばくりや』
有川浩
『レインツリーの国』
月曜に返却予定の本が三冊ある。それらを次に読む予定
三田完『草の花』、東秀紀『陽が開くとき』、岡田富士雄『虚無僧の謎』
まずは『俳風三麗花』の続編『草の花』だな。終戦の頃までの戦時中を三人の女性はいかに生き、俳句を詠んだか?