雨は上がってるが、曇り空で小寒かった。どうも風邪のようで、鼻水と目の疲れで、昨夜は本を読みかけたものの、早めに寝てしまった
一晩寝たくらいでは回復するわけもなく、鼻水とリンパ腺の痛み、目の疲れは残っているものの、読書の続きをしている。
三田完『俳風三麗花』
昭和の始め、五一五事件の頃に始まる。ヒロインは三人。ともに二十一、ニ。大学教授の父を病でなくしたちえ。関東大震災で両親を亡くし、伯母のもとに身を寄せて医学校に通う壽子。浅草の芸者松太郎。
ちえの亡父の大学での同僚、慕愁先生が日暮里の自宅で催す句会に三人が混じり、俳句をひねり出す模様と、時代を生きる姿を描いた小説
なかなか興味深い
一晩寝たくらいでは回復するわけもなく、鼻水とリンパ腺の痛み、目の疲れは残っているものの、読書の続きをしている。
三田完『俳風三麗花』
昭和の始め、五一五事件の頃に始まる。ヒロインは三人。ともに二十一、ニ。大学教授の父を病でなくしたちえ。関東大震災で両親を亡くし、伯母のもとに身を寄せて医学校に通う壽子。浅草の芸者松太郎。
ちえの亡父の大学での同僚、慕愁先生が日暮里の自宅で催す句会に三人が混じり、俳句をひねり出す模様と、時代を生きる姿を描いた小説
なかなか興味深い