今読了した
乾ルカ『メグル』
連作短編集かな。大学学生部の女性職員に勧められてバイトする五人の学生の体験。少し不気味なものもあるが、よかったな。ゆうきさんという女性職員も不思議な人だ

乾さんの作品はこれでてふてふ荘についで2作目だが、さらに読んでみたいな。図書館には十冊ばかりあったので、次は何にしようか。タイトルからだと、『あの日に帰りたい』にひかれるが


週末は三田完さんの昭和初期から終戦までの俳人の三女性を描いた小説二冊を読もうかと思っているのだが。さてどうなることか