半月ばかり休館してた図書館が今日からまたあいた。返却日が今日になってる本を含めて五冊を返却する。そしてあらたに三冊を借りる
ティク・ナット・ハン『法華経の省察』
袴谷憲昭
『日本仏教文化史』
大岡玲
『永遠の夏休み ひかりと本と風と』
ハンさんはベトナムの世界的に著名な禅僧。法華経についての本があるのに先月気づいて、読んでみたいと思っていた
大岡さんは芥川賞(『表層生活』)作家らしいが、まだ作品を読んだことはないが、この本を手に取り見てみると、有名な世界の名作の読書体験と案内のようで、少し興味を覚えた。著者の子供の頃からの読書による成長記でもあるようだ。
もう一冊は仏教を外来思想として、土着思想とのかかわりで、日本文化史のなかで仏教が果たした役割を考察したものとか。たまたま手に取り、興味深く思えて借りてみた
ティク・ナット・ハン『法華経の省察』
袴谷憲昭
『日本仏教文化史』
大岡玲
『永遠の夏休み ひかりと本と風と』
ハンさんはベトナムの世界的に著名な禅僧。法華経についての本があるのに先月気づいて、読んでみたいと思っていた
大岡さんは芥川賞(『表層生活』)作家らしいが、まだ作品を読んだことはないが、この本を手に取り見てみると、有名な世界の名作の読書体験と案内のようで、少し興味を覚えた。著者の子供の頃からの読書による成長記でもあるようだ。
もう一冊は仏教を外来思想として、土着思想とのかかわりで、日本文化史のなかで仏教が果たした役割を考察したものとか。たまたま手に取り、興味深く思えて借りてみた