今日は結構注文があり忙しかったものの、昼過ぎには片付いて、終業前二時間ほどは、だらだらしていた。


仕事帰りは職場近くのブックオフに寄る。本棚を見て回って、興味ありそうなもの、面白そうなものを探すのが楽しみ
結局、文庫と単行本を一冊づつ購入する

瀬戸内寂聴
『寂聴 観音経 愛とは』

谷口桂子
『ケンカこでまり』

後者は、山谷と俳句という、普通では結び付かないものがテーマの小説。山谷には様々な過去を持つ人々がいて、中には俳句を投稿する人もいれば俳句会もあったとか

過去なぞは語りたく無し夜の焚火
凍死者の顔に笑みあり泪橋
などの句があったとか、巻末に紹介されていて、興味深く、読んでみたくなった