今日だけの暖かさらしいが、それでも今月もあと一週間ないし、いよいよ三月に

昨夜はブログ書いてからも読書にかかれず、うとうとしたり、他人のブログ見たりで深夜になってしまった

深夜一時過ぎてから、読み始めたら、興味深くて二時過ぎにやっとやめた。暖かいから、今日はこのあと眠気が催すかも

辰野金吾のロンドン留学。優等生としてより努力家としてつかんだチャンスだから、英語で講義を聞くのは大変だっただろう。東京では仲間がいたから、ノート見せてもらってあとで復習もできるが、一人だとなあ。

留学から戻ってもすぐに母校の教授になれたわけでもない。恩師がまだいて、政府は恩師にまださせたい設計があるから

日本には西洋各国が一度に入ってきたから、建築家もフランス派、ドイツ派、新興のアメリカ派などあったらしい。しかもそれぞれが政府の誰に結び付いているかにより、政変次第で変わったり。明治の前半は色々あったんだな

そんなことに感心しながら読んでいた。今夜は最後まで読めるだろう。返却はもう来週にした。ひきつづき、恩師コンドルを描いた本と、辰野のライバルとなる建築家を描いた本もひきつづき読もうかと思っている