相変わらず冷たい風が吹き荒れて、寒い
今どうにか『明治の音』を読了した。なかなか興味深かったが、テーマよりは取り上げられた来日外国人に興味がわく。やはり一番はハーン、こと小泉八雲だな。今も実は『日本の心』を借りているから、そのうちに読まないといけないんだが。講談社学術文庫には、他に『明治日本の面影』『神々の首都』などが入っていて、昔なら揃えて買っておくのだが、今の私には図書館で借りるしかないだろうな。慌てることはないし、ひとつづつ読んでいきたい
バード女史に関しては今は読む気になれない。クローデルには少し興味を覚える。外交官でもあり、詩人、劇作家でもある彼もハーンとは違った意味で、日本を理解していて、じかに彼の書いたものが読んでみたくなる
この休み中に読んでおく本はあと一冊、吉川潮さんの『浮かれ三亀松』があるが、気分直しに軽いものを読もう。北森鴻さんの『ぶぶ漬け伝説の謎』
今どうにか『明治の音』を読了した。なかなか興味深かったが、テーマよりは取り上げられた来日外国人に興味がわく。やはり一番はハーン、こと小泉八雲だな。今も実は『日本の心』を借りているから、そのうちに読まないといけないんだが。講談社学術文庫には、他に『明治日本の面影』『神々の首都』などが入っていて、昔なら揃えて買っておくのだが、今の私には図書館で借りるしかないだろうな。慌てることはないし、ひとつづつ読んでいきたい
バード女史に関しては今は読む気になれない。クローデルには少し興味を覚える。外交官でもあり、詩人、劇作家でもある彼もハーンとは違った意味で、日本を理解していて、じかに彼の書いたものが読んでみたくなる
この休み中に読んでおく本はあと一冊、吉川潮さんの『浮かれ三亀松』があるが、気分直しに軽いものを読もう。北森鴻さんの『ぶぶ漬け伝説の謎』