タイトルの背の眼は、一体なん だったのか?今読み返してみたが、それでもよくわからない。霊は実在するのか?そこに殺されて首を切り取られた少年の眼が写り込んでいる四枚の写真に写った人物がいずれも自殺している。殺された少年の怨念で自殺したのではなく、逆にこれと言った理由も見いだせないものの、何らかの個人的な理由で自殺しようとしていた人物に、殺された少年の霊が引き寄せられたのではないかと、主人公の探偵役、真備は言うのだが。それと、旅館の主人が亡き妻に憑依されて殺人を犯したという説明もよくわからない。
でもまあなかなかよかった。またこのコンビ、いやトリオの話を読んでみたいと思う。
でもまあなかなかよかった。またこのコンビ、いやトリオの話を読んでみたいと思う。