朝出掛けようとすると、車には十センチくらいは積もっていた。雪を払い落とし、出勤。幹線道路はたいして積雪はないが、所々凍結し、出勤時も小雪が降っていて慎重に運転。こういうのは疲れるからしんどい。帰りも雪が降ったりやんだり。
今日の仕事帰りは図書館へ。スタンプを押してもらうと、駐車料金が一時間ただになる。それで先に図書館に寄り、そのあと近くの新刊書店へ。文庫新刊を購入する

佐伯泰英
『祝言日和 酔いどれ小藤次留書』
シリーズ17作目
幻冬社時代小説文庫

そのあと、すぐに図書館に戻る。さもないとあれこれほしくなるし、金欠で買えないから気持ちが落ち込むから
図書館では、少し読んでみたいと思うものがいくつかあったものの、結局、尺八に関する本を一冊借りる。他には白州さんの十一面観音巡礼や仏像の本等が目を引く

水上勉
『虚竹の笛』