今日は結局、終日家にいて、食事以外は部屋にて読書していた。北向の部屋で、入り口のドアがはずされていて、寒さがこたえる。足元に電気ストーブはあれど、寒かった。インスタントコーヒーを何杯か飲んだせいもあるが、トイレに何度もいきたくなる
19時の夕食前に、今日の二冊目を読了
工藤美代子『神々の国』ラフカディオ・ハーンの生涯【日本編】
横浜港に初来日してから、東京で早稲田大学に勤務しているときに亡くなるまでが描かれている
ハーンの描いた明治日本の紀行文に興味を覚えているのだが、必ずしも事実そのままではないらしい。それでもキリスト教などの西洋思想で歪められずに描かれた明治日本の姿は興味深い。
図書館にあるハーン全集は少し古いものなので読みにくいと思って敬遠していたが、今度一冊読んでみようかと思う
夕食後、予定の三冊目を読み始める
梶尾真治『OKAGE』
以前誰かのブログで知ったのだが、映画にもなった『黄泉返り』はこの作品に続く物語だとか。それもあって読んでみたいと前から思っていたのだが、手にとって見ると、単行本の厚さは367頁で普通なんだが、活字のポイントが小さい。上下二段あり、一段が27字ある。見た目、ぎっしりつまってる感じで、つい敬遠してしまう。でも巻末の参考文献を見ると興味あるものがいくつかあり、読んでみたいと思っていた。
それと映画とその中の歌のヒットで、知っていると思っていたが、よく考えてみると、原作はまだ読んでいない気がする。これを読んでから、読もうかなとも思っている
19時の夕食前に、今日の二冊目を読了
工藤美代子『神々の国』ラフカディオ・ハーンの生涯【日本編】
横浜港に初来日してから、東京で早稲田大学に勤務しているときに亡くなるまでが描かれている
ハーンの描いた明治日本の紀行文に興味を覚えているのだが、必ずしも事実そのままではないらしい。それでもキリスト教などの西洋思想で歪められずに描かれた明治日本の姿は興味深い。
図書館にあるハーン全集は少し古いものなので読みにくいと思って敬遠していたが、今度一冊読んでみようかと思う
夕食後、予定の三冊目を読み始める
梶尾真治『OKAGE』
以前誰かのブログで知ったのだが、映画にもなった『黄泉返り』はこの作品に続く物語だとか。それもあって読んでみたいと前から思っていたのだが、手にとって見ると、単行本の厚さは367頁で普通なんだが、活字のポイントが小さい。上下二段あり、一段が27字ある。見た目、ぎっしりつまってる感じで、つい敬遠してしまう。でも巻末の参考文献を見ると興味あるものがいくつかあり、読んでみたいと思っていた。
それと映画とその中の歌のヒットで、知っていると思っていたが、よく考えてみると、原作はまだ読んでいない気がする。これを読んでから、読もうかなとも思っている