岐阜市内の積雪は10センチということで、幹線道路はあまり雪がなかったが、職場は北の郊外で、所々凍結していた
昼まではまた雪が降ったものの、午後には晴れて、雪は溶けて、路肩や歩道以外の道路は雪がなくなった。ほっとする
仕事はどちらかといえばひま。中国が正月休みということで、コンテナも来ないし、注文も少なく、仕事を見つけるのに苦労する。
仕事帰りはブックオフに寄る。文庫を二冊だけ購入
伊岡瞬
『145gの孤独』
織田正吉
『笑いとユーモア』
ちくま文庫 1986年
後者は目次を見て興味を覚える
人を刺す笑いーウィット 人をたのしませる笑いーコミック
人を救う笑いーユーモア
笑いの哲学、百科だと巻末解説で作家田辺聖子さんが書いている。関西のテレビやラジオの演芸番組の構成作家であり、笑いの研究家としても有名な方。昔、この人の本を読んだことがあり、懐かしさもあり、購入
前者は前から目に止まっていたものの、裏表紙の解説の冒頭に、プロ野球投手として活躍していた、という主人公。それで買わないままだった。私は野球があまり好きではない。プロ野球も見ないし。でも今日は解説の最後の文句で購入した。情感豊かな筆致で綴る、ハートウォーミング・ミステリ、という言葉で読みたくなった
昼まではまた雪が降ったものの、午後には晴れて、雪は溶けて、路肩や歩道以外の道路は雪がなくなった。ほっとする
仕事はどちらかといえばひま。中国が正月休みということで、コンテナも来ないし、注文も少なく、仕事を見つけるのに苦労する。
仕事帰りはブックオフに寄る。文庫を二冊だけ購入
伊岡瞬
『145gの孤独』
織田正吉
『笑いとユーモア』
ちくま文庫 1986年
後者は目次を見て興味を覚える
人を刺す笑いーウィット 人をたのしませる笑いーコミック
人を救う笑いーユーモア
笑いの哲学、百科だと巻末解説で作家田辺聖子さんが書いている。関西のテレビやラジオの演芸番組の構成作家であり、笑いの研究家としても有名な方。昔、この人の本を読んだことがあり、懐かしさもあり、購入
前者は前から目に止まっていたものの、裏表紙の解説の冒頭に、プロ野球投手として活躍していた、という主人公。それで買わないままだった。私は野球があまり好きではない。プロ野球も見ないし。でも今日は解説の最後の文句で購入した。情感豊かな筆致で綴る、ハートウォーミング・ミステリ、という言葉で読みたくなった