朝は少し降られたが、午後には晴れて、久しぶりの青空だった。帰りも空を見上げると、きれいな三日月が出ていた

今日はどうしようかと迷ったが、ブックオフだとまたなにがしか買ってしまい、たまるばかりなので、図書館にした。一方のは土曜は6時までのため無理なので、もうひとつの方へ。ただこちらはもう一冊しか借りられない

道尾秀介
『背の眼』

しばらく貸し出し中だったこれが返っていたので借りる。

道尾さんのデビュー作で、2004年の第五回ホラーサスペンス大賞の特別賞受賞作。ちなみにこのときの大賞が、沼田まほかるさんの 『九月が永遠に続けば』で、タイトル見ると読んでみたくなるものの、いまだ読んでいない。