帰りはブックオフに寄る。105円の単行本、文庫、新書を見て回るだけで一時間近く。高い方の文庫をざっと見たものの、これはと言うものはなかった。それでも文庫を二冊だけ購入する。

平安寿子
『こっちへお入り』

西村公朝
『仏像は語る』

前者は以前図書館の単行本で読んだことがあるが、また読んでみたくなった。
アラサーのOLがカルチャー講座で落語を始め、それにのめり込むことで、忘れていた人間性に目覚めていく話。