帰宅した息子が部屋で 何か、片付けをしている模様。
今読了。
小路幸也『ラプソディ・イン・ラブ』
何だろう、この感じは。面白かったわけでもないし、つまらなかったわけでもない。
年老いた男優が最後の仕事としての撮影に参加する。家族として、ひとつの家で暮らす模様をただ撮影するだけ。これまた大女優だったが今は引退してる最初の妻。その息子で今はこれまた男優としてベテランの長男。老優の再婚してからの次男、もまた若手俳優として活躍してる。その次男の婚約者の若手女優。彼ら五人が、老優が往年の大女優と暮らしていた家に集まり、数ヵ月を共に過ごす様子を撮影するという設定。
俳優とか演技と言うものには門外漢なんだが、なんか魅せられてしまう。特別な事件があるわけではなく、章ごとにそれぞれの視点で描かれている。思い出や思いがのべられるだけ。それぞれが爆弾を持つように監督に言われていて、世間には知られない秘密を話したりする。最後は老優が生きを引き取り、各自が家を出ていくところで終わる。
ひとつの家族の話、俳優とか演技に関する話。
今読了。
小路幸也『ラプソディ・イン・ラブ』
何だろう、この感じは。面白かったわけでもないし、つまらなかったわけでもない。
年老いた男優が最後の仕事としての撮影に参加する。家族として、ひとつの家で暮らす模様をただ撮影するだけ。これまた大女優だったが今は引退してる最初の妻。その息子で今はこれまた男優としてベテランの長男。老優の再婚してからの次男、もまた若手俳優として活躍してる。その次男の婚約者の若手女優。彼ら五人が、老優が往年の大女優と暮らしていた家に集まり、数ヵ月を共に過ごす様子を撮影するという設定。
俳優とか演技と言うものには門外漢なんだが、なんか魅せられてしまう。特別な事件があるわけではなく、章ごとにそれぞれの視点で描かれている。思い出や思いがのべられるだけ。それぞれが爆弾を持つように監督に言われていて、世間には知られない秘密を話したりする。最後は老優が生きを引き取り、各自が家を出ていくところで終わる。
ひとつの家族の話、俳優とか演技に関する話。