今年も半月で終わる、と言ってもあまり感慨はないな。年末年始の休みが長いと言うことくらい。とはいえ個人的な思いにも関わらず、世間並に大掃除やなんなかや働かされて、ゆっくり本が読めるわけでもないだろう。

今日も仕事終わると、真っ先に職場を出る。営業でないため、残ってもすることがないのと、いわゆる世間話が苦手だから

帰り道、今夕も図書館による。三冊返却し、二冊を新たに借りる

先日、最後まで読めないまま返した道尾さんのを借りた。さらに前からタイトルが気になっていた中村さんの本。別の本の巻末にあった出版社の広告に書いてあったあらすじに興味を覚えた。今著者略歴をみると、これまたタイトルが気になっていた『天使の歩廊』の著者でもある

道尾秀介『骸の爪』

中村弦『ロスト・トレイン』