『ひきこもりの国』を読んでいる。やっと半分くらい。今の日本の現状を若者たちの引きこもり現象からみて理解しようとしたアメリカ人ジャーナリストによる日本論。安部首相の頃に書かれた本だが、現在も変わってないと思う。何人かのひきこもりの若者や彼らを支援したり治療する人たちとのインタビューを通して、日本の国や日本人の置かれてる現状を理解し、さらにこうした状態を脱出したかに見える韓国の改革を見た上で将来の展望をのべているらしい