いつも机に座り、スタンドの蛍光灯の明かりで、夜に読書するのだが、昨日突然明かりがつかなくなる。蛍光灯が切れたかと、今日、乏しい小遣いで蛍光灯を買ってきたのに、やはりうんともすんとも言わない。本体が壊れたのか。ホームセンターで安いのを買ったんだが。もう何年になるのか。部屋の天井の明かりで本が読めないわけでもないが、机に向かうと自分のからだの影になり見辛い。それを言い訳に今読む気になれず、これを書いてる。読むのを待ってる本がこんなにあるのに。若くないんだし、いつまで読めるか、どれだけ読めるかわからないのに。
毎年年末になると、もうこれで本を借りるのも買うのも終わりにしようと思いながら、次々と好奇心の赴くままに、新たな事柄、作家についてよみたくなる。村上春樹もカフカで止まっているし、法人類学とか検死官に関する本も、落語の本も、ミトコンドリアも、いろんな本が手に入れただけで、積ん読状態。最近でも三浦しをん、万城目学、松尾由美、加納朋子、等々。
毎年年末になると、もうこれで本を借りるのも買うのも終わりにしようと思いながら、次々と好奇心の赴くままに、新たな事柄、作家についてよみたくなる。村上春樹もカフカで止まっているし、法人類学とか検死官に関する本も、落語の本も、ミトコンドリアも、いろんな本が手に入れただけで、積ん読状態。最近でも三浦しをん、万城目学、松尾由美、加納朋子、等々。