外はどんよりした雲におおわれ、少し寒い。でも予報では午後には暖かくなりそうだ。
吉永南央、その日までを読んでいる。紅雲町珈琲屋こよみ、というサブタイトル。私より一回り年上のお草さんが主人公で、和食器と珈琲のお店を開いている。彼女の回りで起こる出来事、日常のなぞ的な事件の話。萩を揺らす雨、の続編。