予約続きでなかなか借りられなかった小説が四冊と、ユーモアのダークサイドという副題の本の五冊を読んでいく。
また今日も仕事帰りに図書館に寄り、読み終えた一冊を返却し、あらたに二冊借りる。近藤史恵『タルト・タタンの夢』は先日読んだ拓未さんのと同じくフランス料理のシェフによる謎解き、日常の謎ミステリーのようだ。もう一冊は高橋秀実の『トラウマの国』。現代の日本論・日本人論のようなもの。この手の本では外国人の手によるもので興味深いものを見つけてはいるものの、かなり大部な著作で、すぐには読めそうにないので、まだ借りていない。『ひきこもりの国』など