チャールズ・レアード・カリア『ぼくはいつも星空を眺めていたー裏庭の天体観測所』。図書館で、この本に出会ったのは数年前だったが、当時は視力が悪化してきて、実際に自宅で夜空を見てもほとんど見えず、書いてあることが確認できず、読む気になれなかった。白内障の手術を受けて、高校入学時からかけ始めた眼鏡と40年ぶりに縁を切り、裸眼でも星が確認できるようになり、読んでみたくなった。