弱いと強いは紙一重。
あの頃、泣かないことが強いことだと思ってた。
弱音を吐かないことが強いことだと思ってた。
そして強いことが、いいことだと思ってた。
弱いことはいけないことだと思ってた。
だけど、弱いと強いは紙一重なんだと思うようになった。
弱いことはいけないことじゃない。
強いことがいいわけじゃない。
弱さを知ることで強くなれる。
強がってただけの弱い自分に気付くことでもっと強くなれる。
強くなることで弱さに気付ける。
強くなった自分だからこそ、誰かの痛みに気付ける。
誰かの痛みをわかってあげられるのは、
それだけ自分が痛い思いをした優しい人。
光と闇が存在するように。
朝と夜が巡るように。
弱いと強いは紙一重。
きっと人はその弱いと強いを、
日々の中で行ったり来たりしてるんだろう。
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