2010年 南アフリカサッカーワールドカップ・アジア最終予選
6月6日 ウズベキスタン・タシケント
日本 1-0 ウズベキスタン
サッカー・ワールドカップのアジア予選は今回からオセアニアの
強豪オーストラリアがアジア枠に参入し、今まで以上に難しいと
言われていたが、日本は最終予選A組でオーストラリアと同じ
組に入り、勝ち点11の2位につけていた。残り試合はこの試合を
入れて3試合。ウズベキスタン戦はアウェーながら、この試合で
日本が勝てば4大会連続のW杯出場が決まるのだ(^O^)
俺自身もテレビ観戦で、日韓W杯時の日本代表のレプリカ
ユニホームを着ての観戦だ![]()
試合は日本時間23時にキックオフ。初出場となったフランス
W杯の時に指揮を執った岡田監督が再び日本代表を率い、
主なメンバーは次の通り(カッコ内は所属チーム)。
中盤は不動の司令塔・中村俊輔(スコットランド・セルティック)、
ボランチ司令塔の遠藤(ガンバ大阪)。ドイツ・ブンデスリーガで
所属チームの優勝に貢献した長谷部(ドイツ・ヴォルフスブルク)。
DF陣は闘莉王(浦和レッズ)、中澤(横浜Fマリノス)。
FWには長谷部と同じチームメイトの大久保と新星・岡崎(清水
エスパルス)。GKはフランスW杯を唯一経験してる楢崎(名古屋
グランパス)である。
欧州組を始め、今回のメンバーは国内リーグ所属ながら、
所属チームでアジアCLを戦って海外試合の経験を積んでる
選手が多いのが強みだ(^-^)/
試合は序盤、日本が攻勢に出る。前半9分に中村憲剛の
絶妙なパスから岡崎がシュートを放ち、GKが弾いた
ところを再び頭で押し込んで待望の先制点をあげた
更に日本はFKのチャンスを得る。遠藤が蹴ったボールを
大久保が押し込んで追加点!と思われたその時・・・
オフサイドとなって得点ならず
この辺り以降、俺は飲んでた影響もあって・・・不覚にもうたた寝
してしまったのだ
なんで、ここからはニュースを見ての経過を
書く事となる。ホームのウズベキスタンに押された日本は防戦
一方で、何とか凌ぐといった状況が続いた
アウェーの場合は
審判の判定もホーム寄りなので不利なのだ
退場者も出て
より一層不利な状況となった
長谷部と岡田監督が退場処分を
受けていたのだ
岡田監督の退席処分、実はカノさんから聞いた。
しかし日本は昨年のホームゲームで引き分けに終わった借りを
返さなくてはならない
苦しんだ末に日本は辛うじて
勝利を収めて勝ち点3をゲットし、2試合を
残してW杯出場を決めた(^O^)
しかも開催国の南アフリカを除いたら・・・
何と一番乗りで出場が決まったのだ(^O^)
日本代表W杯出場おめでとう(*^▽^)/
昔は出場出来た事に喜びを味わっていたが、今は出場出来て
当たり前というレベルに少しずつなって来てるのも確かだ
あとは本戦でベスト8以上に入る事を目標に、残り試合は消化試合と
なるが、本戦を見据えてしっかり戦って欲しい
完全アウェーでも我慢のサッカーが出来たのは今後の大きな糧だ![]()
ホント、日本代表のW杯出場決まって良かった~