8月16日 大会11日目 (第1試合)


早稲田実 7-1 福井商

  (西東京)           (福井)


早実・斎藤2  力投する早実のエース・斎藤

早実が中盤の集中打で逆転して24年ぶりにベスト8入りを決めた。

1点を追う6回、1死二塁から後藤の適時三塁打で同点とし、続く船橋、

斎藤の連続本塁打で3点を勝ち越し、8回には3点を加えて試合を決めた。


早実・斎藤1  6回裏、早実・斎藤の本塁打


福井商は5回、2死満塁から江守の適時打で1点を先制したが後続を断たれ、

10安打を放ち、再三得点圏に走者を進めながら早稲田実の先発・斎藤を

打ち崩せなかった。ハンカチ王子の佑ちゃん大活躍!


(第2試合)


日大山形 11×-10 今治西

  (山形)                  (愛媛)


この試合も点の取り合いで壮絶な試合だった。先制したのは今治西。

しかし日大山形がすかさず逆転し、以後は点の取り合いとなる。


日大山形VS今治西1  7回表、今治西・桑原の2ラン


8-8で迎えた延長13回表に今治西が2点を勝ち越し。逆転劇が多い今大会、

やはり甲子園には魔物が住んでいたオバケ

2点を追う延長13回裏、日大山形は3連打で1点を返し、暴投で同点。更に

秋場のサヨナラ犠飛で試合を決めて山形県勢初のベスト8入りを果たした。


日大山形VS今治西2  日大山形執念のサヨナラ勝ち


(第3試合)


八重山商工 3-8 智弁和歌山

    (沖縄)             (和歌山)


智弁和歌山が終盤の長打攻勢で逆転勝利。4年ぶりのベスト8入りを決め、

智弁和歌山の高嶋監督は、春夏通じて甲子園通算50勝となった。


智弁和歌山・広井  この日2本目の本塁打を放つ広井


9回表には智弁和歌山の広井が大会タイ記録となる大会通算47本目の

本塁打を放つ。今大会はとにかく本塁打が多い打ち上げ花火

チームワークが持ち味の八重山商工、中盤までは互角の戦いをしてたが、

終盤に智弁の長打攻勢に遭って力尽きてしまったしょぼん初出場ながら2つ

勝てたし、高校野球での八重山商工の名前は全国に知れ渡っただろうチョキ


(第4試合)


福知山成美 6-3 熊本工

    (京都)             (熊本)


福知山成美VS熊本工  8回表、福知山・駒谷の二塁打

福知山成美が試合後半の集中打で逆転勝利し、2回目の出場で初の8強

進出を決めた。前半は熊本工ペースで、2回に隈部の適時打で1点を先制。

3回に松木の適時打で1点を加え、5回にも加点した。6回以降も犠打で

好機を作ったが適時打が出なかったしょぼんこれで九州勢は鹿児島工だけや~ダウン