夫の大学病院での肝胆膵外科の外来日でした。
とうとう執刀医に、お目にかかったそうです。
30代半ばの感じがよく愛嬌のあるドクターだったと、夫は喜んでいました。今までで一番自分のすい臓の様子を明解に説明してくれたそうです。
もうおとなしくこの方におまかせするそうです。
夫の正式な病名は膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)、術式は膵体尾部脾臓切除術。大きく固くなった良性腫瘍とともに切ることになります。ロボット支援下で行われるものの10時間がぐらいかかると言われてびっくりでした。AIで調べると3~6時間と書かれているし、私が受けた大動脈弁人工弁置換術は、通常5~6時間かかるところをニューハートで3時間でやっていただいたので、夫の手術は5~6時間なのかなと想像していました。
すい臓は奥にあり、手術の難しい臓器とは聞いていますが、たびたびの膵炎で骸骨のように痩せてしまった身に、10時間はこたえるでしょう。想定外すぎます。
今日は、検査があると聞いてましたが、執刀医からの手術方針の説明だけで、この先生に検査の予約をとってもらうことが主目的だったようです。
まだまだ呼び出されますよ~。
結局、MRI、胃カメラ、大便検査は2週間後、その時、手術準備のために麻酔科の外来(歯科も付属)も受信するように言われたそうです。
それらの検査結果をドクターから聞くのが、2日後。その時には、手術日程が決まるのでしょうかね~? まだわかりませんね。
それから、長い麻酔から覚めた時のために毎日呼吸の練習をするように、そのための道具も買わされたそうです。そういえば、私の手術案内にも目が覚めた後の呼吸について、何か書かれていたような気がする。。。
いずれにしても6月の手術はないようで、順調にいけば7月ということになりそうだとか。年明けから紆余曲折あって、やっとここまでたどりついたんですね。
とにかく手術までに膵炎にならないようにと、何度も念をおされたそうです。炎症があるうちは手術ができないようです。でも、4月、5月と続いていますからね~。7月までもつかどうかは誰にもわかりません。