結構前だけど、平岡祐太のanother skyをみた。

感じることが色々あった。


マチュピチュ遺跡に行ったのだが、普通、みんなが見るところよりもっと上の所へ行っていた。

途中、マチュピチュ遺跡の豆知識的なこともいっていた。
なんか、あんなところで生活していたなんてとても考えられないけど、昔の人も今の人と同じように、運動したり、恋したり、悩んだり、勉強したり…してたのかな??とか思った。


平岡祐太はマチュピチュ遺跡の上の方まで行ったのだけど、そこまで行くには断崖絶壁ばかりだった。

そして、平岡祐太が言っていたこと。

とにかく上へ、早さは関係者ない、とにかく上へ。


すごい、ジンときた。






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高良くんが出てるっラブラブ
ってことで1時ぐらいから

って映画をみた…

内容はすごくキツかったけど泣けたしょぼん













そして、日の出の写真が撮りたいって思って、今までずっと起きてた。

途中
リリィシュシュの全て
っていう映画をみようと思って、流していたら、3時ぐらいに新聞配達の人が来た音がした。

ちょうどその時
その映画でピアノを弾いているシーンだった。


新聞配達の
ポストがカランってなって、またブーンとバイクで走りだす音のリズム感は一定なハズなのに
うちの前でそのリズムが途絶えた。

きっと窓を開けていたから…
真っ暗ななか
眠いなか
聞こえたピアノの音色に惹かれたのだろう。

毎日あんな暗いなかで仕事をしている人が、そのピアノの音色で今日一日幸せに過ごせればいいなと思った。
名前も香りも年齢も全く知らない誰かだが。



そして、

で高良くんは新聞社配達の仕事をしていた。
そして、たった20秒ほどだったあの映画のピアノのシーン。その間にちょうどうちの前に新聞配達にきた。

なんか全ては繋がっていると思った。






そんなことを思ったら
いつも一緒に帰ってた友達が急に

繋がっているんだね~
繋がっているんだよ~

と歌っていたことをおもいだした。








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最近っていっても2ヶ月ぐらい前に
伊坂幸太郎の終末のフールという本を読み始めた。



内容は地球には8年後巨大な隕石が衝突して
人類が滅亡する
というはなし。


まず、舞台が
宮城の仙台で
隕石が落ちたら大きな津波が起きて
人類が滅亡するらしい。


ちょうどその頃
東日本大震災の後で
津波の脅威を知り、
しかも舞台が被災地。

なんともいえない運命的のようなものを感じた。



話はまとまらないが、
被災地のために出来ることを精一杯やろうと思う。







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