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スペシャリスト

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小元気ですか~っ!?

小猪木との試合を楽しんでくれた我龍真吾選手。

今回いい試合ができたのは、一流のスペシャリストの対戦相手に、一流のレフェリー和田良覚さん、一流の実況のエール橋本に一流解説のユンボ安藤。

みんなに支えられていい試合ができたと思う。

我龍選手は6月6日に実はタイトルマッチを控えていたという。

そんな大事な一戦を前に今回の試合に挑んでくれたとは…。

試合後、我龍選手がこう言ってくれた。
「今回小猪木さんだから、引き受けた。」

憎いゼ、我龍真吾!

さすがは喧嘩師!根性の男!

どうだい?

小猪木vs我龍真吾

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小元気ですか~っ!?

小猪木はK-1ファイターの我龍真吾と対決した。

我龍選手は元暴走族でキックボクサーになり、5階級を制覇し、K-1MAXにも出場、現在はWMF世界ライト級、UKF世界ライトミドル級の現役二冠王者だ。

そんな彼が、小猪木と対戦してくれた。やはり世界を獲る男の蹴りはかなり効いた。
小猪木は西口プロレスファイターとして打撃系のファイターは技を受けきることができないから、そこが難題であった。だけど、我龍選手となら、やれる気がした。

でもこの我龍選手、彼なりには力をフルに発揮してなくても、小猪木の小さな体には堪えてしまう。

レフェリーの和田良覚さんをうまく利用し、和田さんと我龍選手を闘わせて、隙を付き、小猪木は逆転勝ちを収めた。

我龍選手には勝たせて貰ったが、蹴りを食らった体の節々が痛い…。特にカウンターの膝蹴りは胸元にえぐく決まりすぎた。

ダメージはデカいが、こないだの16日に行った友龍戦同様、達成感のある試合ができた。苦手意識のある打撃系で観客を沸かせられたからよかった。

どうだい?

祝福と暴走の狭間

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小元気ですか~っ!?

今日の昼間は東京・コンプレックステーブル原宿という小洒落た店で明るく楽しいお祝いのダァーッしてきた。

さてこの後、気持ちを切り替えて、元暴走族のK-1ファイターの我龍真吾との闘いに挑む!

さあ、どうなるものか。

どうだい?