今回のメインと王座戦!
ベストボディ・ジャパンプロレス東京・新宿FACE大会。
メインイベント、BBW世界スーパーボディ級選手権試合3WAYマッチ。〈王者〉唐澤志陽(BBJ)対〈挑戦者〉なべやかん(BBJ)対〈挑戦者〉アントニオ小猪木(西口プロレス)の試合が行われた。
ゴングが鳴った!
それにしてもこのBBJマットでのタイトルマッチの挑戦権を与えてくれたこととメイン出場のカードを組んでくれたことには感謝だが、メインで3WAYマッチというカードというのは非常に難しいルールの試合だ!
ルールはバトルロイヤルと違って勝ち残りルールではなく、この中の勝者が出た時点で試合は終了となり、仮に王者を下さないで挑戦者同士で決着が着いた場合でも試合は終了。勝者が新王者となるルールだ!王者が勝った場合は当然防衛となる。
まあ小猪木にとっては唐澤志陽もなべやかんもBBJマットのホームリング。となるとアウェーだが、記者会見では王者唐澤志陽が挑戦者二人を挑発すると、小猪木とやかんで王者を口撃!人前に出る仕事の多い我々に一日の長があり、記者会見では圧倒した感があった!
それにしても今回のメインでのタイトルマッチ。小猪木も試されてる感を感じた。
ここは絶対に名勝負にしてインパクトを残したいところだ!
