決まり手は手首固め!
西口プロレス2022年7月東京・新宿FACE大会。
アントニオ小猪木&世界のうめざわ組対ジャイアント小馬場&小橋太っ太組のタッグマッチは肋骨の負傷うめざわのダメージは大きく、そんな中、小馬場に攻められるも小猪木が何とか助けに入っていたが、体力もなくなっているうめざわにポーク林レフェリーも場合によってはレフェリーストップもあり得る空気も漂う。
そして小馬場が手首を持って起こしたところ、持ち上げ方がうめざわの脇腹に響いたのか、うめざわは思わず「ギブアップ!」と発した。
ポーク林はゴングを鳴らし、試合を終了させた!
決まり手はリストロック(手首固め)。
プロレスならば序盤の技に見せる展開の技だが、あれだけ耐えていたうめざわと小猪木だったが、まさかのリストロックという小技で敗退してしまった。
勝ち名乗りを受ける小馬場と太っ太。
この試合はまたうめざわが万全になった時に再戦したいカードだ!
