すごろくにハマっている
5才の息子はすごろくにハマっているのでプラレールのすごろくを買ってあげた!
息子は小猪木と二人ですごろくをやると二人しかいない分、すぐにゴールしてしまうため、ルールをどんどん追加していって盛り上げていく。
ゴールもピッタリ止まらなくてはならなかったり、仮にゴールしても対戦相手の「待った」ありでその時はもう一度サイコロを振って延長戦に突入したり、他にも付箋シールにオプションを書いて、そこに止まったらその指示されるイベントに従わなければならないルールを追加する。
いきなり「ゴール手前まで行ける」とか、ゴール目前の付近に「スタートに戻る」とかを入れたり、他にも「サイコロの出玉の倍進める」とか「 5回連続でサイコロ振れる」とか「3回休み」とか「じゃんけん対決」とかオプションのトッピングを追加!
息子も大興奮して楽しんでいるのだけど、ここにママが入るとどんだけマジメかわからないが、「ルール通りやろうよ」とか言い出して、それが息子を全く立たず、楽しませもせず、ガチで圧勝しちゃうから息子のテンションも下がってしまってかわいそうだった。
そんなママに限ってサイコロの出球が「6」ばかりだったり、オプションに止まらないで進んでいったりして、ホントつまらない存在だった。
遊び心が全くないママ。ガッカリな一面だ!
相手は5才。楽しんでもらうのが一番なのになあ。
ママは「勝負の世界は厳しい」ということを教えたいらしいが、小猪木的にはそれはそれ。別物だと思っている。
遊びの時は上手に年下の相手だったり、劣等感や苦手意識の強いお友達を楽しませてあげたり、互角に戦ったりすることを学んでくれた方がいいなと思う。
まあ学業やスポーツに関してはママのその“物事は妥協しない”という教育がどこまで息子に浸透するかお手並み拝見したい。
