草野球。よく闘うライバルチームとの試合。
ゲームは1対2の投手戦が続く中、我々が辛うじて1点をリードしている。
敵の投手も好投をしていたが、二番手、三番手の投手が自滅し、七連続四球を含めてその回6失点!
試合は1対8となった。
時間も迫ってきている中、我々は守備固めどころか普段守ってないメンバーが守備に着くことにした。
その結果、守備のミスもあり、敵に二者連続ホームランを打たれて3点を取られてしまう。まだ無死だ。
だが、ここで4対8の時点で時間切れ。
この回は不成立ということで結果は1対2で我々が勝利した。