白コガネとセミ!
家族で歩いていると白コガネがひっくり返っていた。
生きているのか触れてみると動いたので指を添えてキャッチさせて拾った。
4才の息子に見せると興味津々。
3〜4m先にはアブラゼミがひっくり返っている。
夏の終わりだし、セミがひっくり返っているのはよく見る光景なのでやはり、指を添えてみるとキャッチした。まだ生きていた。
2匹の昆虫を手の上に乗せると息子は見たくて近付いてくる。「噛み付かないから触ってごらん」と言うと興味はあるけど怖いみたい。
ママにも「見て!かわいいよ!」と言って近付くとママはギャーギャー言って「来ないで!」と叫んでいる。
その行動を見て息子はママの前に大の字になって立ち塞がり、追い掛ける小猪木を阻止しようとしている。小さな体で大きなママを助けていた!
ママはそれどころではなかったから息子は小猪木と一緒にキャッキャふざせていたように映ってたんだろうけど、それはそれはママを守る男の子らしい可愛らしい光景だった!
結局、白コガネは手から飛んでいき、セミは木の茂みに逃してあげた。
思えば埼玉に住んでる時はこの白コガネは見たことなかった。黒カナブンはよくいたなあ。
2匹の昆虫といい、ママを守る息子といい、ほんの2〜3分の出来事がとてもいい光景となり、脳裏に焼き付いた!
家族の楽しい出来事であった。
