勝者も敗者も死闘だった! | アントニオ小猪木 オフィシャルブログ powered by Ameba

勝者も敗者も死闘だった!


西口プロレス2021年7月東京・新宿FACE大会。西口プロレス最強タッグ選手権試合〈王者組〉フェロモンKID&フェロモンたがい。組対〈挑戦者組〉アントニオ小猪木&ラブセクシー・ローズ組の試合。


試合はフェロモンたがい。のハイアングルパワーボムからのエビ固めで小猪木が敗れてしまい、王者組が10度目の防衛に成功した。


フィニッシュは王者組がハイアングルパワーボムにゴムパッチン攻撃を狙ったが、なんとかフェロモンKIDにはゴムパッチン攻撃の誤爆を誘ってタダでは負けないという意地は見せたが、パワーボムを返す余力はなかった。ガラ林レフェリーには今度はしっかりカウント3を叩かれてしまった。


敵の反則を織り交ぜた攻撃ではあったが、写真の通り、勝者組も敗者の小猪木も死闘を繰り広げ、力尽きていた。



体力的には自信があったが、チームワークで負けてしまった。



今回は負けてしまったが、仕方ない。また次頑張る!



小猪木四十代最後の西口プロレスの試合であった。