ママ対4才息子! | アントニオ小猪木 オフィシャルブログ powered by Ameba

ママ対4才息子!




4才の息子にそろそろ自転車を買ってあげようかとママの瓜谷はるみと思案中でまずはヘルメットから見に行ってみようと家族で出掛けた。



息子は3才の頃からママの長〜い買い物には付き合い切れなくなってきていて「もうレジ?レジ?」と言ったり、「もぉ〜行こうよー!」と大声出したり、床にゴロゴロしたり、商品をいじろうとしたりと即グズグズぐずぐず…。


3,4才だけにハッキリと「まだ?」「まだぁ〜?」「もぉ〜行こうよ!」「帰ろうよぉ〜!」と我慢せずにママを責める!



ママは「えー!買い物はこれからなのにー!」「もう少し見せてよ!」「家族のための買い物なんだからね!」とか言い返すが、息子のプレッシャーに買い物どころではない。



ママの気持ちは充分わかっているつもりでも小猪木も正直、ママの買い物の長さには耐え難いものがあり、黙って我慢して我慢して待つしかない。



よくママは買い物をするのに小猪木は息子を連れて公園に行ったり、電車観に行ったりして一人でのんびり買い物させることしかできないけど、今回は息子のヘルメットを見に行ってるから試着させるために行動を共にしている。



自分の気持ちを素直に表現してもまだ許される幼児世代。小猪木はママの気持ちもわかるつもりでいるけど、やはり心の中では息子を応援してしまっている自分もいて「早く終わんないかなー」と心で「我慢我慢」とか「ママのため」とか「とにかく待つ」とか「忍耐」とか黙って極力苛々しないようにそんなことばかり考えている。中には「息子よ、もっとママを煽って買い物を早く済まさせよう!」なんても考えている時もある。それだけママの買い物は長い。



一つ一つの気になる商品をママに「これどー思う?」「これはどうかなー?」と聞かれても思いの答えを述べても大体反対の意見を言われてまた物色しているママがいる。


それと目的の買い物するまでも長い。ママはそれが楽しいんだって。



それがママにとってストレス発散の時間と至福の時間というのを充分に理解しているつもりでも流石に長い。



結局、ママは今回折れてヘルメット探しと買い物を断念。「子供がいるとのんびり買い物もできない」とまだ午前だというのに帰ることとなった。


小猪木の「買い物終わったら公園に連れてってあげよう」という意見もママにいつの間に却下されてた。



最近は「ママが決めればいい!」と思うことがホント多い。



まだこれは午前の出来事。この日一日どうなってしまうんだろう。黙って我慢の一日になってしまうのだろうか。



帰り、ママは息子にヤクルトを飲ませてあげてたけど、息子のご機嫌も治らない様子。ママも機嫌が悪い。正直、小猪木もずーっと沈黙している。



なんか誰も得をしない家族の買い物。



パパの買い物はその目的のために買い物で早いから息子にグズグズされることも少ない。



このママ対息子…ママ対パパ&息子連合の対決は永遠なんだろうなあ。