三才児とボール投げ!
パパとボール遊びに興じている3才の息子。
ちょっと前まで野球には全く関心なかったのだけど、パパの家での野球観戦や草野球の現場などに連れて行ったりしてるせいか、少しずつ関心を持つようになってきた。
公園に行く道中の学校のグランドを過ぎる際、少年野球の練習も足を止めて眺めるようになってきた。
この日も公園でボール投げ。
まだキャッチボールとまでは全く言えない。息子の投げるボールは送球というよりもコロコロと転がっているボールではあるが距離が出てきた。以前は家の中でも充分なくらいでこっちから捕りやすい球をトスするくらいでよかったのに…。この一年の成長は早い!
この日はゴムボールから黄色い硬式テニスボールに変えてみた。
まだまともにキャッチができないからグローブは欲しがるけど与えない。グローブ着用は素手の両手で体の正面で捕れるようになってからだ。
小猪木は左利きだけど、息子は右で投げている。利き腕には遺伝とかあるのだろうか。まあママが完全右利きだからそれはそれで利き腕を引き継いでいるのだろう。
投げる時に右で投げる場合、軸足も右になるのだけど、息子は軸足が左になっちゃってるから投げ方がまだいびつだ!下半身は左利きなのだろうか。上半身が右利きで下半身は左利き?ここはパパの遺伝なのだろうか?しかし、投げ方の修正はこれからでよいだろう。まずはボール遊びを楽しんでくれればいい。
公園内では6,7才くらいの男の子らパパとグローブをはめてのキャッチボールをしてたり、バットで打ったりしている親子もいる。
もう数年でできるようになるんだなあ。パパも楽しいし、楽しみだよ!
