にしめ?
ママが新型コロナウイルスが流行している日本国内でこの年末年始は実家に帰省することを諦めて、自宅でおせち料理を作ってくれていた!
「にしめ食べる?」って聞かれて「にしめ」という言葉を使って育って来なかった小猪木は率直に「なにそれ?」と聞いてしまった。
見るといわゆる煮物であった。
にしめ=煮染め。
いやー、埼玉出身の小猪木は「にしめ」という言葉を使って育ってなかったなあ。小猪木の母親も東京出身でおせちは手作りで作ってくれてたけど、「煮染め」とは言ってなかった。普通に「煮物」って言っていた!
「煮染め」という言葉も初めて聞いた!
これも地域によって違うのか、方言なのか。北海道出身のママは「にしめ」という言葉を使っていたが、北海道のみならず、どこでも使う言葉らしい。
一部の関東出身の知人にも聞いてみるとやはり「にしめ」という言葉は使わないらしい。
またひとつ地域というか出身地のギャップが出たなあ。
小猪木の父親は京都で関西も独特の習わしや風習もあるけど、北海道もやはり独特の地域だよなあ。
小猪木はやはり「煮染め」というよりも普通に「煮物」という言葉で育ったから違和感があった。
でもママの作った煮物…イヤ「にしめ」。
美味しかった!
