コロナで思うこと | アントニオ小猪木 オフィシャルブログ powered by Ameba

コロナで思うこと




新型コロナウイルスが流行する中のある酒の席で思うことがあった。


酔っ払ってくると感染防止の意識が薄れ、マスクを喋るときにイチイチしなくなる。料理も鍋や大皿での盛り付けは直箸で食べちゃう人もいるし、人数が増えれば増えるほど、感染防止の暗黙のルールや気持ちを統一するのは大変だ。



まず各店側には直箸を避けるために一つ一つの大皿には取り箸も用意して取らせるように勧めることをお願いしたい。



あとレモンなども添えられてる料理もよくあるが、とても美味しそうな盛り付けの演出の一つだし、美味しさUPの一つでもあるのだが、あれもこのコロナの時期は衛生用のビニール手袋をした店員がテーブルに料理を出す際、客に絞らせずに「レモンは掛けますか?」と尋ねて店員が絞ったり、または料理に添えるのをやめるかにして欲しいと思った。店内に入る際に消毒とおしぼりをしてキレイにしてるかもしれないが、小猪木もレモンは大好きだから添えられてあると嬉しいのだが、この時期の感染防止のためにレモンを外すのもやむを得ない。それかレモン汁のボトルなどをテーブルに置いておく方が誰か客がレモンに直接触れることはなくなり、更なる感染防止に繋がると思う。



小猪木は過去秋口くらいから店員に絞ってもらったり、大皿には取り箸をお願いしたりと伝えたもんだ。



9月頃は日本国内では「Go Toイート」も始まり、緊張感が緩んでる中、居酒屋の店内ほとんどの客はマスクをしてない。第三者の店員の立場の人が率先して各お客さんに注意をしたり、説明をしたりと促してもありなのではないかと思う。



2020年の大晦日には東京の感染者も千人を越えたらしい。ウイルスはホントに些細なことから感染する。手洗いやマスクはもちろんのこと、小さな意識から感染防止を人類全員で努めていきたい。