家族もようやく解禁!
小猪木が新型コロナウイルス感染し、濃厚接触者に該当する妻の瓜谷はるみと3才の息子は「陰性」の診断が出てたとはいえ外出自粛となっていたが、ようやくそれが解禁となった。
保健所の話だと感染者は発症から10日の間に症状が治まれば普通の生活をしてもよいということだが、濃厚接触者は感染者と会った日から二週間、症状が現れないか健康観察期間に入り、外出自粛となる。
不思議なもので感染者本人よりも濃厚接触者の方が自宅自粛期間が長いのだ。
しかもうちの家族の場合は感染者が入院もしくはホテル療養になった日から(感染者と離れてから)の二週間になるため、発症から自宅内隔離日数を含めての外出自粛だから約三週間くらい自粛となっていた。
他の濃厚接触者よりスタートが遅くなる。正味、20日間は外出できなかった。
息子はまだ3才だから外出できないことに疑問を抱き、しかも保育園もお休みに最初は喜んでいたが、徐々に日が経つに連れて「お外行きたーい!」「電車乗るー!」「公園行きたーい!」「保育園行きたーい!」と言うようになってきていた!
三週間が経ち、ようやく晴れて健康観察期間が終了し、外出自粛解禁となった。
これで仕事も保育園も復帰して通常の生活に戻る。
小猪木のせいで濃厚接触者となった方々は皆さん「陰性」だったとはいえ、大変な迷惑を掛けてしまって申し訳ない思いでいっぱいだ。
でもホントみんな「陰性」でよかった!
