36.9℃で退所!
新型コロナウイルス感染でのホテル療養生活六日目最終日。
この日はホテル退所予定日。
そんな大事な日の朝に37.1℃という体温でまたも37℃オーバーしてしまっていた!
ホテル看護師からは「とりあえず朝食後にもう一度体温計って様子を見ましょう!」と言ってくれた。
このまま上がるようならホテル退所も延期、下がるようなら退所という感じだ。現状維持な場合はダルさや喉の痛み、鼻水鼻詰まり、咳、呼吸困難、味覚嗅覚障害、起きるのが辛いなどある場合は延期だが、小猪木は幸いにも上記の各症状はなく、頭痛はある時もあったが、症状もなくなったので退所予定となった。発熱した場合は37.5℃がボーダーラインらしい。
食後、熱を計ると36.9℃。
なんと37℃を下回っているではないか!
ただ今のタイミングがたまたま37℃を下回っただけの話であって36.9℃でも不安だったが37.5℃もないし、ここ数日体温も36℃台だったからということで「退所」が決定した。
あとは様子見で自宅安静とのこと。
発症から10日経って熱も下がってきてるのでもう普通の生活をしていいようだ!
「濃厚接触者で健康観察期間中の家族(陰性)と普通に過ごしていいか?」という質問には「問題ない」みたいで普通に過ごしていいらしい。
新型コロナウイルス感染後は抗体が97%以上付くと言われているが、「生活において今まで通りに感染&飛沫防止のためのマスク着用、手洗いうがい、消毒などの対処は引き続きするように!」と言われた。
抗体が付のかあ。そこが感染回復後の不幸中の幸いといったところか。
それと退所後は新型コロナウイルス感染後のホテル療養退所後はPCR検査は受けないらしい。
理由は体内にウイルスの死骸が残っており、それがPCRに反応してしまい、再度「陽性」と出てしまうとのこと。だからPCRは受ける必要がないらしい。
ただ自宅での療養、安静、普通に過ごすにせよ、体温を毎日計って体調チェックことを命じられた。
まだまだ36.9℃。油断は禁物だ!
帰路も体を冷やさないようにしたい。ホテル移動の搬送される時間に寒さを感じて発熱してしまったからなあ。
さて荷物を纏めてホテルのシーツ、布団カバー、枕カバー、バスタオル、フェースタオル、バスマット、ゴミを纏めるか。感染者使用ということでこれらを処分するようだ。
脈拍器、ボールペン、ルームキーは返還した。
ホテル療養生活6日で終了。発熱から10日経っていた。
まだまだ万全とは言えないが、とりあえず家に帰れる。
ホテルを後にした。
