しっかり食べれる大事さ | アントニオ小猪木 オフィシャルブログ powered by Ameba

しっかり食べれる大事さ




新型コロナウイルス感染でのホテル療養生活四日目の晩ごはんは酢豚やカニクリームコロッケ、ごま団子、杏仁豆腐らが入った弁当であった!


小猪木は風邪をひいたり、インフルエンザになった時でも子供の頃から食欲があることが親や医者に褒められていたけど、今回も食欲はしっかりある。


そこは長所だと思う。


そして水はたくさん飲む。



要するに栄養とって水分とって新陳代謝をよくすれば、体内の回復も早い。



ただよく聞くのが、ただの風邪で食欲が失せて「体重減ったわー」ってことを耳にするが、今回世界中で流行している新型コロナウイルスは感染すると普通に食欲不振の体調の上に味覚嗅覚障害が起こり、更に食欲も無くなるとも聞く中、自分はまだここまでのボリューム弁当を毎回食べれて幸せな方だと思う。



食欲不振の時にボリューム弁当見せられただけでも拒絶する感染者も多いのではないだろうか。



そう思うと食欲って大事だなあと思う。



そんな自分でも味覚嗅覚障害も起きてた場合、しっかり食べれてたのだろうか。



軽症が幸いだったからこその食欲だが、味覚嗅覚障害は未知の世界だ。



美味しく食べれたことに有り難みを感じる。