上池袋でふと立ち止まる
東京・十条駅付近から東京・東十条駅を通り、東京・王子駅付近を歩いたり、走ったり…。
その後、東京・田端駅付近から東京・大塚駅まで山手線沿いを歩いたり、走ったりした。
まだ歩いてみようと思い、東京・板橋駅まで行ってみた。
写真は東京・上池袋交差点。
思えば小猪木の母親は上池袋出身。ここは明治通り沿いでこの通り沿いに住んでいたんだと思うとここは結構な都会だ!
だが母親の話だと「度貧乏だった…」なんては言ってたけど、どんなだったんだろう。
自分の母親の上の世代の祖父母は会ったことない。ひいおばあちゃんは小猪木が小学低学年か幼稚園児くらいまでは生きていて記憶に残っている。
ここで自分の御先祖様が住んでいたと思うとこの「上池袋」の標識を見た時は感慨深いものがあり、立ち止まってしまった。
この2020年から100年前やそれ以上前にここで自分と血の繋がった人が生活をして、その人たちの運命があったから小猪木がいて小猪木の息子もいる。
小猪木にとってディープな上池袋。
こんなことをふと思いながら交差点で物思いに更けていた。
