その間逆転丸め込みへ
ベストボディ・ジャパンプロレス2周年記念興行東京・新宿FACE大会。
谷口智一(BBJ)&高尾蒼馬(DDT)組対ゴージャス松野(DDT)&アントニオ小猪木(西口プロレス)組のタッグマッチ。
谷口智一の豪快なるパワースラムが決まったかと思ったが、ゴージャス松野さんは瀕死の状態の中、肩がうっすら上がっていたのをレフェリーのオーバー谷口は見逃さなかった!
勝利を確信した敵軍!そして終わったと思ったのは我々だけでなく観客もそう思ったに違いない。そんな中、レフェリーは「ファイト!」を命じた!
その運命の間が攻守を再び分けた!
敵軍はゴージャス松野さんを抑えて高尾蒼馬がトラースキックをお見舞いする合体攻撃を交わした!
誤爆した谷口智一にゴージャス松野さんはクルッと丸め込み、エビ固め!
小猪木もリングに上がり、空かさず高尾蒼馬にスタンディングスリーパーホールド!
試合は混沌としている中、タッチの権利のあるゴージャス松野対谷口智一のフォールのカウントをレフェリーはキャンバスを叩く!
試合はどうなるのか?
