あっネコ出てきた!
最近、近所でネコが逃げてしまった張り紙を我々夫婦で見ていた。ネコと一緒に過ごしてきた我々にとってとても他人事ではない張り紙だった。そんなある日、家族で道を歩いているとある一匹のネコと遭遇した。
「もしやそのネコなのではないか?」小猪木が瞬時にそのネコを激写した!
ママには張り紙に書いてある飼い主の電話番号に連絡をしてもらった!
ママが飼い主さんを迎えに行き、小猪木と3才の息子はそのネコを追った。
しかし、あっという間に逃げられてしまった。
ネコの性質を考えたら、逃げるのは当たり前だ!車の下や茂みを探したが、飼い主さんが来る前に簡単に見失ってしまった。
たまたまいた近所の方にもこの付近にネコがフラフラしているかの調査もしてみた。小猪木も小さな子供といたから“怪しい人物”と警戒されなくてよかった。
うちのママと美人飼い主さんが現場に来た時はネコはおらず、ただ余韻だけが虚しく残る…。
そんな中、ある家の小窓の隙間から外を覗く一匹の家ネコを発見(写真)!
さっきと同じネコか?
逃げる前に撮った写真と照らし合わせも似てる!しかしこの模様のネコも多そうだし、似てるだけで違うネコかもしれない!
美人飼い主さんも「うちの子かなー?」と迷いながらも何度もネコに向かって名前を呼んだ。
ざわざわしているうちに近所の方々も「何があったの?」と次々と集まってきたので事情を話した。
このネコはこのご近所でもよく見掛ける飼い猫で残念ながら探し猫と酷似しながらも違っていたことがわかった。
飼い主さんとネコの再会にはならなかったが、ご近所さんたちの話を聞けてよかった!
そして飼い主さんの思いも伝わり、このご近所さんたちもネコ好きが多く、それらしきネコをもし見付けたら連絡をくれる約束もしてくれた。
それにしても我々の呼び出しが人違いならぬ猫違いで無駄足をさせてしまったなあ。
でももし我々がその立場だったら「どんな情報でもいいから欲しい」と思うよなあ。迷惑ではなかったかな?
でもこれを機会に飼い主さんもご近所さんも仲良くなれた。みんないい人たちでよかった!
ネコちゃん見つかりますように!
